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「SNSで見かけるようなグリーンのある暮らしに憧れるけど、植物を置くとごちゃついちゃう!」という悩みを感じていませんか?
我が家も同じ悩みを抱えていましたが、あるアイテムとの出会いで一気に解決できました。今回は、床置きをなくして部屋をすっきり広く見せ、なおかつ壁を傷つけない(賃貸でも安心)、愛用のアイテム5選をレビューとともにご紹介します。
目次
まず床置きをゼロにするためのマストアイテムが『ハンギングポール』です。響きはカッコ良いですが、つまるところ突っ張り棒です笑。専用の突っ張り棒と鉢を置くプレートを組み合わせることによって「浮かせて飾る」を実現できます!
ミル子は数年前に買った「DRAW A LINE(ドローアライン)」を使用していますが、値段が高いんですよね・・・。プレート含め色々アクセサリーもあるんですが、高くて買い足せない(泣)
というわけで皆さんには後発で発売されたリッチェルのボタニーシリーズをベストバイとして紹介します💡
- 浮かせて飾れる突っ張り棒「ボタニー ハンギングポール」
- 光と高さを自由自在に操る「ボタニー ハンギングポール用プレートN」
- 床置きゼロ。ロボット掃除機がキワまで掃除してくれます♪
- 突っ張るだけだから、壁や天井を傷つけないのがGood!
- 突っ張り棒よりオシャレ♪
- 神コスパ!※Draw A Lineより安い
リッチェルってどこの会社?という方も多いかもしれませんが、実は日本の会社で、1956年創業の老舗プラスチック製品メーカーです。ベビー用品だと割と見かけますが、実は園芸用品も鉢を中心に痒い所に手が届く商品を作ってくれています♪
ボタニーハンギングポールシリーズも、通常の突っ張り棒よりデザインも洗練されており、これ1本立てるだけで、縦の空間を利用したディスプレイが完成。床にモノがないだけで、かなりスッキリ見えますよ💡
室内で植物を育てるときに気にしたいのが、日当たりですよね。最近流行りの観葉植物は日光を好みます。
『置きたい場所があるけど、日当たりが悪い・・』そんな悩みを解消するアイテムが『植物育成ライト』です。ライトは電球とスタンドでパーツが分かれますが、重要なのは日光の代わりとなる光源となる電球(LED)です。
“初めに電球を選ぶ(口金などを✔)⇒適合するスタンドを選ぶ”って流れで大丈夫です。
ここではミル子とミル夫のおススメ電球とスタンドをおススメします。
- 既にお使いのスタンドライトがそのまま変身!「植物育成用LED電球(E26)1型」
- 浮かせて飾った際におススメ「ボタニー ハンギングポール用ライト」
- 電球色が「怪しい紫色」ではなく「白色」で安心
- 口金が一般的な【E26】なので、わりとライトを選べます♪
- ハンギングポールと同じテイストで浮かないシェード
植物育成ライトってAmazonとかだと4,000円~と高く、なのに電球色がピンクとか紫っぽいのが多く、家の雰囲気をぶち壊すものが多いんですよね・・・。
おすすめしているリッチェルの植物育成ライトは、安くて、電球色も白♪
ミル子は先ほどお伝えした通りドローアラインという商品を使っているので、IKEAで購入したスタンドにリッチェルの電球をはめて使ってます。もし、ボタニーハンギングポールを買ってたら、高さ調整が自由にできる専用ライトがおススメです。
植物LEDライトにある「紫色の光」でなく、「白色」で家のテイストを崩しにくいです。
ただし、かなり明るい(植物が育つため)ので予めご承知おきを!
グリーンを浮かせて飾ったり、ライトを当ててすくすく育っても、虫が湧いたら嫌ですよね…。室内栽培には土選びが重要です!そんな不安を解消するおススメの土がこちらです。
- プロトリーフ 室内向け観葉・多肉の土
- たい肥不使用だから、虫が発生しにくいです♪
- 砂利のようにサラサラな粒状なので、こぼしても掃除機でサッと簡単
- 乾燥で土の色が変わり、水やりタイミングが一目瞭然♪
- サイズが0.6kgから用意
ミル子は堆肥や腐葉土入りの土はどうやら虫の卵が入っていることがあり、毎日小さい虫が産まれるという地獄を体験しています…。
そこで出会ったのがプロトリーフの室内向け観葉植物の土⭐これに変えてから虫がすっかりでなくなり、室内グリーンのハードルが凄く下がったのでおすすめです♪
限られたスペースでも、リッチェルのボタニーシリーズとプロトリーフの土を組み合わせれば、「すっきりした空間」と「グリーンのある暮らし」を両立することができますよ♪
床にモノを置かないだけで毎日の掃除は驚くほどラクになり、仕事から帰ってきたとき、お気に入りのライトに照らされた緑を見るだけで疲れが癒されます。
「狭いから…」「忙しいから…」と諦めていた方は、ぜひ自分たちだけの癒やし空間を作ってみませんか?